最近気になる日記

最近気になる日記

ダイエットが続かないとかすぐにリバウンドするのは、空腹感を我慢しているからではないでしょうか。

 

カロリーを抑えることはダイエットには重要なことなので、それと同時に食事量は少なくなります。

 

食事の量が減っても満腹感をいかに得るかというポイントをクリアできれば、ダイエットも順調に良い方向へ向かうのではないでしょうか。

 

ダイエットをやめてしまうのは、辛い空腹感を我慢しないといけないからです。
もっと食べたいという欲求をなくすためには、どうして少しの食事量でも満腹感を得られるかということがポイントです。一時的に空腹に打ち勝ってダイエットに成功したとしても、その反動から食べたい気持ちが強くなってリバウンドにつながる可能性があります。では満腹感を得るにはどのようにすれば良いのでしょうか。

 

まずは少量の食事でも食物繊維を多く摂取することで満腹感を得られるようになります。
また、サイリウムやグルコマンナンなどという食物繊維が豊富なスーパーフードを摂るのも良いかと思います。
チアシードはダイエット時にも摂取したい必須脂肪酸のリノレン酸や食物繊維が豊富で、いろいろな飲み物や食べ物に入れるだけの簡単さです。チアシードやバジルシード、グルコマンナンなどは、お腹の中でグングン膨らんでいくので満腹感を得られます。ダイエット時の空腹感を解消してくれる強い味方です。

 

リバウンドしたくないという方はこちら⇒リバウンドしないダイエット

続きを読む≫ 2017/01/13 23:39:13

今回の私たち夫婦の北海道旅行は契約加入している共済保険会社からの案内で実現しました。早朝、雨の中の集合のため羽田に到着するまで同行する方々の顔はわからなかったけれど、18組の夫婦と女性同士の1組でした。ほぼ同年代で、見事に現役をリタイヤー組のグループの団体です。時間が自由にならなければ平日3泊4日の旅行に行けません。私たち夫婦も5年前定年退職した夫が私の定年退職を待っていてくれて二人とも会社の縛りから完全自由になった時届いた共済保険の会社からの案内に迷うことなく応募しました。旅程の2日目に網走の海鮮市場で昼食を終え、その施設から海岸の波打ち際まで行けるというので柔らかい晩秋の陽ざしの中砂浜へ出かけました。静かに寄せては戻るオホーツク海の風を受けるうち、貝殻を拾ったり砂浜に文字を書いたりして子供の小さい頃は家族で海によく行った記憶がよぎり、我々夫婦の足跡の一端を感じ、また周りを見渡せば、同じツアーのメンバーもそれぞれ夫婦単位で海岸の散策で晩秋のひとときを味わっているようでした。山あり谷ありの人生を乗り越えて、ようやく夫と二人で旅を楽しめるステージに辿り着いたと実感出来た北海道旅行となりました。夫は随分待ったと思います。

続きを読む≫ 2016/11/09 11:06:09

先週3泊4日の北海道旅行へ行って来た。釧路空港へおりた時は紅葉はもうおしまいと思ったが知床までバスでの移動で車窓は徐々に色ずいていて、間に合ったと嬉しくなりました。翌日網走、阿寒と移動すればするほど鮮やかな紅葉が見られ、その紅葉が幾重にも重なり晩秋の最後の光が今シーズンこれより美しくは出来ないと大地を彩るかのような色彩を堤し目に優しい北海道らしい光景は印象深いものでした。美幌峠や三国峠をアップダウンするごとぶなやどんぐりの黄色の合間に楓の鮮やかな赤が映え絵画の中に入り込んだような気分でした。冬がそこまで来ていて明日にもこの景色はわからないとのガイドさんの話ではあったが穏やかな陽光のなかの走行でした。旅程を終え家に戻り、天気予報を見るなり明日にもわからないはずの天気が、もう天気図に出ていて北海道の早い冬が現実化していた。初めの頃は、麓が雪でも標高の高い地帯にある温泉地周辺は白くはならないとガイドさんの話ではあったが麓から温泉地へ走り抜けたら面白いと思いました。広大に広がる畑のまだ未収穫のビートも雪が乗った状態であの巨大なハーベスタを駆動させるのだろうかとか根雪にならないうち収穫が完了するのだろうかと、あのパッチワークの畑が一面の雪原にかわった風景を思い描いています

続きを読む≫ 2016/11/09 11:05:09

忘れ去られるほど昔の冬ソナブームに冷めやらぬ友人に引かれて行った韓国旅行がきっかけで、ハングル文字に興味がわき、まずテレビのハングル講座を視聴し始めたのは5年前になります。文字の成り立ちの説明の後、簡単な文法に沿った会話を聞くうちそれはそれでじっくりやれば身につくけれど、本当の韓国人の言葉を直に聞きたい思いが増し出会ったのが現在通っているハングル講座です。日本人が発音の怪しい韓国語と時には英語を交えて語る奇妙な教室です。韓国語を学ぶ5人のメンバーと月2回の教室でのやり取りはとても楽しいです。授業は2週間ごとなので先生はこの2週間どのように過ごしましたか?と韓国語で尋ねられます。いっぱいあるはずなのに韓国語でいきなり言おうとすると言葉につまり、まず、日本語で考えてから変換する方法で答え、その答えにまた韓国語で突っ込みが入るというのが授業のスタートです。その会話で盛り上がると思いもよらぬ方向へ話が発展して、テキスト中心の授業とは一風変わった講座雰囲気となります。5にんのメンバーとは授業だけのお付き合いなのに、本人の日常が見え、ご家族の人格も想像出来たりして、一歩深く質問しあったり、ごく自然に会食もいいねと、講座と講座の合間に会うのに時間はさほどかかりませんでした。次回はご主人より大切に扱われている犬に会えそうです。

続きを読む≫ 2016/11/09 11:05:09

フラダンスのレッスンの後は車座になって茶話会が始まります。教室組織の連絡事項がある時もない時も集まって自然に会話が弾み、毎回決まっていない誰かが手作りのケーキや採れた旬の野菜のピクルス漬け、煮た栗、旅行の土産が出てきてゆっくり談笑します。2時間フラで汗かいてもそれ以上のカロリーだねって言いながらも皆楽しんでいます。今日も自分で焼いたケーキを取り分ける人、新米で炊いた赤飯を出す人がいて、十分お昼になるし、これ以上食べたらいけないねと栗の実も入った赤飯を頂き秋の味覚を味わい、仲間とこうして集う時間が本当に大切と思えます。若い時だったらゆっくりできる時間も自由も無かったし、頭の中で電卓を打っていたかもしれない。我々に残された限りある時間は決して誰にもあるわけではない。還暦過ぎても介護に追われる人、病気を病む人、家族の様々な事情を抱える人も多くいる。仲間の皆はこの至福に満ちた時間は自然に手にしたものではない事を意識しないにしても、家族への感謝や労いの言葉も出るから、しっかり生き抜いた老後の充足感があるのだと思います。私も夫の理解がなければ一歩家庭の外界へは踏み出すことはありません。働き盛りの若者からするとおばあちゃん達のお茶会で、世間ずれ感があるかもしれないが黄金の老齢期はそう長い訳ではないから許してもらおう。

続きを読む≫ 2016/11/09 11:05:09

フラダンスを始めて2年ほど経ちます。普段はパウといって長めのスカートとTシャツで練習しますが、パウ自体も色、柄は多様で選ぶのに必ず迷います。夏季は半そで、冬季は長袖のTシャツを着ますが亀や南国の花をあしらったハワイらしい柄でパウとのコーディネイトを楽しんでいます。髪にシュシュをつけたりペンダントを下げたり雰囲気はハワイです。還暦過ぎた我々仲間の姿が他の人にどう映るかは気にせず自分の世界を作り満喫しているかのようです。年に一度の各地の同系列の教室のメンバーが集まり発表会的なイベントがあり、今年は思い切って参加することにしました。開催する時期が12月なのでクリスマス会と呼ばれ教室間の交流の場になっています。教室ごとの競演で大会とは違う柔らかい緊張感でドレスや髪飾り、レイを先生と仲間で考えます。教室としては3年ぶりにドレスを誂ことになり、色は基本赤として意見を聞くと収集が付かないので色具合、デザインは任せてもらいますとの先生の判断で仕上がって来る日を誰もが待っていて今日、対面しました。深紅のベロアのロングドレス、華やぎがあって肌の白さを際立たせる魔力のカラーです。今度踊る曲はハワイ島だから赤という。自信が還暦過ぎたシニアという遠慮がちな気持ちはとうに吹き飛びドレスを着て踊る自分の姿を思い描いています

続きを読む≫ 2016/11/09 11:04:09